原稿の種類・注意点

PDFデータ(Word・PowerPoint)の場合

Word、PowerPointのデータはすべてフォントを埋め込んだPDFデータにして入稿してください。

入稿の際の注意点

使用アプリケーション名・バージョンを必ずお伝えください。
●データと同時に、お客様がプリントアウトした見本を必ずお渡しください。

データ作成時の注意点

●原則として原寸サイズ(拡大縮小無しのサイズ)で作成し、PDFデータで入稿してください。
●面付けは当社の面付けソフトにて行いますので、お客様で設定していただく必要はございませんが、迅速に作業を進めるために「表紙」「扉」「第○章」など項目ごとにフォルダ分けあるいはファイル分けして作成してください。
●単ページごとのファイルの場合は必ず先頭に0をつけて桁数を統一して、ページ順にファイル名をつけてください(総ページ数が2桁なら 01,02,03,…09,10,11,…20,…50,……、総ページ数が3桁なら 001,002,003,…009,010,011,…050,…100,101,……)。
●印刷のないページの箇所にも、ページ数をつけて白紙ページを入れてください。
●ベタ・断ち切りがある場合(仕上がりの際に紙端いっぱいまで文字・画像がある状態)は、仕上がりサイズよりも少し大きい用紙サイズでデータ作成し、仕上がり位置から3ミリ以上の塗り足しが必要です。塗り足しが3ミリ未満の場合は、印刷部分が紙端まで届かず途中で切れた状態に仕上がる可能性があります。塗り足しのつけ方がわからない場合は、画像データなどを別にご用意いただき、プリントアウトの見本にてご指示ください。
●厚みのある冊子の背の部分に文字を入れる場合(背文字)もデータが必要です。原寸サイズで作成・入稿してください。

文字(フォント)の注意点

●必ず「フォントの埋め込み」を行ったデータで入稿ください。
●PDF書き出し形式は「PDF-X1a」「プレス品質」にしてください(自動的にフォントが埋め込まれます)。圧縮方法は、各PDF書き出し形式の項目で「ダウンサンプルしない」と「圧縮:ZIP」を選択してください。
環境依存文字や標準搭載以外の書体の使用は避けてください。使用されていますと、当社でデータを開いた際に文字化けを起こしたり、違う書体に置き換わってしまったりします。
文字の色は「黒」のみで作成してください。赤字等、黒以外の色を使われている部分は文字が欠けてしまう恐れがあります。
●必ず書き出し後にPDFデータを開いて、文字化け・ズレなどがないか、全体をご確認ください。

Excelの場合

入稿の際の注意点

使用バージョンを必ずお伝えください。
●データと同時に、お客様がプリントアウトした見本を必ずお渡しください。

文字(フォント)の注意点

環境依存文字や標準搭載以外の書体の使用は避けてください。使用されていますと、当社でデータを開いた際に文字化けを起こしたり、違う書体に置き換わってしまったりします。
文字の色は「黒」のみで作成してください。赤字等、黒以外の色を使われている部分は文字が欠けてしまう恐れがあります。

Illustrator・InDesign・Photoshopの場合

入稿の際の注意点

使用アプリケーション名・バージョンを必ずお伝えください。
●データと同時に、お客様がプリントアウトした見本を必ずお渡しください。

データ作成時の注意点

●原則として原寸サイズ(拡大縮小無しのサイズ)で作成・入稿してください。
●面付けは当社の面付けソフトにて行いますので、お客様で設定していただく必要はございませんが、迅速に作業を進めるために「表紙」「扉」「第○章」など項目ごとにフォルダ分けあるいはファイル分けして作成してください。
●単ページごとのファイルの場合は必ず先頭に0をつけて桁数を統一して、ページ順にファイル名をつけてください(総ページ数が2桁なら 01,02,03,…09,10,11,…20,…50,……、総ページ数が3桁なら 001,002,003,…009,010,011,…050,…100,101,……)。
●ベタ・断ち切りがある場合(仕上がりの際に紙端いっぱいまで文字・画像がある状態)は、仕上がりサイズよりも少し大きい用紙サイズでデータ作成し、仕上がり位置から3ミリ以上の塗り足しが必要です。塗り足しが3ミリ未満の場合は、印刷部分が紙端まで届かず途中で切れた状態に仕上がる可能性があります。
●厚みのある冊子の背の部分に文字を入れる場合(背文字)もデータが必要です。原寸サイズで作成・入稿してください。
●Photoshopの画像データは、写真・イラストなどはすべて原寸モノクロ2諧調解像度300〜350dpi、線画は600dpi以上で入稿してください。

文字(フォント)の注意点

◎Illustratorの場合

必ず文字はすべてアウトラインにして、貼り込み画像はファイルをすべて添付していただくか、画像を埋め込んで入稿してください。

◎InDesignの場合

フォントを埋め込んだPDFデータにして入稿してください。「PDF-X1a」「プレス品質」にすると自動的に埋め込まれます。