原稿の種類・注意点

原稿の種類

データ原稿はもちろん、プリントアウトした紙原稿にも対応しております。
入稿の前に必ず、それぞれの場合に関する注意点をお読みください。
お客様が作成された原稿からそのまま印刷・製本する形が基本となりますが、データ編集・レイアウトデザインをご希望のお客様や、「原稿の作り方がわからない」「パソコンの操作がわからない」といったお客様には手書き原稿からの入力・編集・校正なども承っておりますので、パソコンが苦手な方もご安心ください。

データ原稿の入稿

入稿されたデータをPDF化し、データから直接版に出力します。

※データと同時に、お客様がプリントアウトした見本を必ずお渡しください。

データ原稿は、以下の方法で入稿していただけます。

  • メール添付(10MBまで)
  • CD・DVD・USBメモリなどを宅配便などで送付、あるいは当社営業に手渡し
  • データ宅配サービスの利用
    • 宅ふぁいる便(無料登録なし/50MB・無料会員登録:/300MB)
    • データ便 (無料登録なし/100MB・無料会員登録:/300MB)
    • おくりん坊(無料登録なし/250MB・無料会員登録:/500MB)
    • FilePost (無料登録なし/1GB)
<対応アプリケーション> ※必ずそれぞれのデータ作成の注意点をご確認ください。
◎Windows XP/7 (※Windows Vistaには対応していません)
◎MacOS 10.5.8

※納期や印刷の都合上、当社で修正させていただく場合がございます。

※当社ではデータの色の調整は承っておりません。再版の場合もできるだけ前回の印刷物を見本としてお渡しください。同じデータでも前回の作業で塗り足し・濃度調整などの修正をしている場合がありますので、全く同じように印刷できない場合がございます。

※データに不備などがあった場合や著しくデータ作業に支障をきたす入稿については、別途料金をいただいたり、お断りする場合もございます。

※文字化けなどのチェックのため当社でお客様の出力紙と版の検版は行いますが、誤字脱字などの校正作業ではありません。事前にお客様側で校正いただいた後に入稿をお願い致します。

紙原稿の入稿

入稿された紙原稿から直接刷版に出力します。
原稿は、当社営業にお渡しいただくか、宅配便などにてご送付ください。

紙原稿作成の注意点

●プリントアウトした原稿の誤字・脱字・汚れ・歪みなどは、そのまま印刷に反映されます。必ず校正済の原稿をきれいな状態で入稿してください。
●各ページのプリントアウト位置は、用紙に対して上下左右の位置を統一し合わせてください。ページごとのズレは、仕上がりでも同様にズレとなります。
●厚みのある冊子の背の部分に文字を入れる場合(背文字)も原稿が必要です。本文原稿と同じ大きさの用紙に、原寸サイズで背文字のみをプリントアウトしたものを入稿してください。
●グレー色を使用されている場合は、2階調化して、グレーではなく網点ではっきりしたものをプリントアウトしてください
製版は白と黒のみを読み取ります。濃いグレーは黒として読み取られて潰れてしまい、薄いグレーは白として読み取られて消えてしまいます。データで作成された原稿は、できる限りデータでの入稿をオススメ致します。

紙原稿作成の注意点イメージ

手書き原稿の入稿

お客様の手書き原稿を当社でデータ化させていただきます(別途データ入力・編集費用が必要となります)。
原稿は、当社営業にお渡しいただくか、宅配便などにてご送付ください。